カレーやハヤシ、スープのコクの素になる飴色玉ねぎ。でも普通に炒めると30分以上かかって大変です。現役料理人Leekのコツで、甘みとコクはそのままに時短しましょう。
コツ1:薄く切る・繊維を断つ
玉ねぎは繊維を断つように薄切りにすると、火の通りが早く水分も抜けやすくなります。表面積が増えるので、飴色になるまでの時間が短縮できます。
コツ2:塩をひとつまみ入れる
炒め始めに塩をひとつまみ加えると、浸透圧で水分が出やすくなり、早くしんなりします。水分が飛べば色づきも早まります。
コツ3:電子レンジで下処理する
切った玉ねぎを耐熱容器に入れ、ラップして電子レンジで数分加熱してから炒めると、炒め時間を大幅に短縮できます。すでに火が入っているので、あとは色づけるだけです。
コツ4:少量の水でこそげながら炒める
中火で炒め、フライパンの底に**茶色い焦げ(うま味)**がついてきたら、少量の水を加えてこそげ取り、玉ねぎに戻します。これを繰り返すと、焦がさずに短時間で色と香りが深まります。
まとめ
- 繊維を断つ薄切り+塩ひとつまみ
- 電子レンジで下処理
- 少量の水でこそげながら炒める
飴色玉ねぎが活きる代表がコクのあるカレー。合わせて読むと効果的です。
何を作るか決まっていなければ、なんつく?に相談してみてください。