お弁当の定番、卵焼き。「破れる」「うまく巻けない」「焦げる」のは、火加減と巻くタイミングで解決できます。現役料理人Leekのコツを紹介します。
火加減は「中火〜弱めの中火」
強火だと表面だけ焼けて中が生のまま、または焦げます。中火〜弱めの中火でじっくり。卵液を流して**表面が半熟(まだ少し液が残る)**のうちに巻くのが、層がくっつくコツです。
油はキッチンペーパーでなじませる
油を入れすぎると滑って巻けません。キッチンペーパーに油を含ませ、薄く全体に塗ると均一になり、焦げ付きも防げます。一巻きごとに塗り直すときれいに仕上がります。
巻くタイミングと手順
- 卵液を薄く流し、全体に広げる
- 半熟のうちに、奥から手前へ(または手前から奥へ)巻く
- 巻いた卵を端に寄せ、空いた面に油を塗り、また卵液を流す
- 巻いた卵の下にも卵液を流し込むと層がつながる
まとめ
- 中火〜弱めの中火で
- 油はペーパーで薄くなじませる
- 半熟のうちに巻く
ふわとろに仕上げたいときはオムレツのコツも参考に。
お弁当の献立はなんつく?でも相談できます。