夏の定番、冷やし中華。実はタレは家で簡単に作れます。市販より好みに調整でき、コクも出せます。現役料理人Leekのタレの黄金比とコツを紹介します。
しょうゆだれの黄金比
さっぱり王道のしょうゆだれは、覚えやすい比率で作れます。
- しょうゆ・酢・砂糖 … 各大さじ2
- 水(またはだし) … 大さじ2
- ごま油 … 小さじ1
砂糖が溶けるまで混ぜるだけ。だしを少し加えると、うま味が乗って一気にお店の味に近づきます(うま味の考え方)。
ごまだれ版
こってり好きなら、上のしょうゆだれにすりごま大さじ2+練りごま(またはマヨ)少々を加えると濃厚なごまだれに。
麺は「しっかり締める」
冷やし中華は麺の食感が命。ゆでたら冷水でしっかり洗って締め、ぬめりを落とします。水気をよく切ってから盛ると、タレが薄まらずコシも出ます(そうめんと同じ考え方)。
具のひと工夫
きゅうり・ハム・錦糸卵の定番に、蒸し鶏やトマトを足すとたんぱく質と彩りがUP。夏バテ気味の日は酸味のあるタレが食欲を呼びます。
まとめ
- しょうゆだれは「しょうゆ・酢・砂糖 各大さじ2」
- だしを足すとコクが出る
- 麺は冷水でしっかり締める
- 具でたんぱく質と彩りを
冷蔵庫の具で何をのせるか迷ったら、なんつく?で提案できます。