お店のようなツヤツヤの照り焼き。照りが出ない・タレが焦げるのは、焼く順番タレの絡め方が原因です。現役料理人Leekのコツを紹介します。

まず鶏をしっかり焼く

タレを最初から入れると、糖分で焦げやすく中も生になりがち。先に皮目から焼いて焼き色をつけ、皮をパリッとさせ、中までほぼ火を通してからタレを入れます。

余分な脂を拭き取る

鶏から出た脂が残っていると、タレが絡まず照りも出ません。タレを入れる前にキッチンペーパーで余分な脂を拭くと、タレがのって照りよく仕上がります。

タレは煮詰めて「絡める」

しょうゆ・みりん・砂糖・酒のタレを入れたら、中火で軽く煮詰めながら鶏に絡める。とろみが出てきたらスプーンでタレを回しかけると、全体にツヤが出ます。煮詰めすぎると焦げるので、とろっとした時点で火を止めます。

まとめ

  • 先に鶏を焼いて火を通す
  • 余分な脂を拭く
  • タレを煮詰めて絡める

味のバランスに迷ったら味付けの基本も参考に。献立はなんつく?で提案できます。